■日本のITを世界へ
日本の物づくりは、本当に素晴らしいものがあります。
自動車、家電、携帯電話、工作機械、重機、ゲーム、、、日本独自の進化で世界から注目される分野は非常に多くあります。
これら世界に受け入れられる製品を生み出すパワーは、一体どこから来るのでしょうか。
そうした、良い物を提供する為のたゆまぬ努力の根底には、日本人ならではの「もてなしの心」があったからだと私は考えています。
この精神が、単なる効率を超えた、お客様に心地よい気持ちを与える「なにか」を製品に与え、受け入れられているのでしょう。
では、IT。特に、ソフトウェアの世界ではどうでしょうか。
Ruby等、注目を集めているものもありますが、一般の人々が使うソフトウェアという意味では、まだまだ影が薄いのが現状です。
言い換えると日本はITにおいて、もてる精神を発揮する余地が多く残されているということです。
ITで、この精神を発揮できれば大きなパワーを生み出すことが出来るはずです。
さらには、このパワーは日本の企業全体(特にIT導入が遅れている中小企業)にも大きなパワーを与えることになるはずです。
そんな日本のパワーを引き出すきっかけに自分がなれたら。
そんな思いから、まずは個人事業主として活動していくことを決めました。
世界から「あんなソフトウェアを使える日本が羨ましい」と思わせる、そんなソフトウェアを発信して行きましょう!
まだまだ始まったばかりですが、これからの百蔵。の活動を応援して頂ければ幸いです。
■MOMOZO流 三箇条
一:笑いが原点
想像力は楽しさから。
自分が仕事を楽しんでいるからこそ、相手に楽しさを伝えたい力が産まれるのだと思います。
二:早い、安い、誰にでも
どんなに素晴らしい製品でも、あまりに高かったり開発に時間がかかったりするようでは活かせません。
より多くの人に活用して頂いてこそ、ITは真価を発揮するものです。
三:和を世界へ
日本発。
素晴らしい日本の文化を、是非世界の人に広く発信して行きたいですね!
2009年の百蔵。
今年は、Silverlightを中心に、Web上での新しいユーザーインターフェイスの提案を目指します。
また、昨今注目を集めるクラウドシステムを使ったシステム開発の実用性や運用コスト等も調査していければと思っています。
